○体験談:そう思ったら、そうなる!

願望を考える 〜日々の良かったこと〜
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願望を考える

今回は、以前、書いた「心が先 現実が後」を
現実的に体感した記事にします。





●実際に体験した事例

実際に、無意識的に行われていることですが、
意識的には理解しづらかった。


それが、完全に腑に落ちた事例です。



ある日のこと。
仕事で店頭に立っていた時に、
ふと「今日は売れないなぁ」と思った。

そのままの考えで業務を遂行していた。
そして、何気なく時計を見たら、もう夕方。
本日の出勤スタッフは、自分も含めて3人。


その時の売上は作っていたのは、
私を除いて2名。
そう、私以外は売れていた。

そして、そのまま業務終了で結果も同じ。





○この結果を見て感じたこと。

朝に、私が感じた気持ち、考え、想いが、
そのまま、その日を作っていたこと。


途中で、意識的に気持ちや
考えを変えていたが、
朝に感じた状態になった。

なぜなら、無意識的には
変わっていなかったから。

そして、周りの雰囲気や環境を見て、
更に「今日はダメだ」という考えが、
増幅され、蓄積された。

結果、「今日はダメだ」という
願望が現実化され、
自分は売上0という結果に。


本当に、心が先で現実が後。

思考が現実を作っているということに、
改めて気づかせてもらった日。






●望まない現実が出た時は・・・

例え、自分が望まないことが
現実として現れた時は、
そのまま受け止めましょう。

無理に「変えよう!」とかすると、
ますます現実は望まない結果になります。


あとは、休憩時などで一呼吸置いて、
冷静に自分を見つめ直していく。


「なぜ、売れないと思ったのか?」
と考えた理由を考える。



今回のケースでは、客入りが悪いから、
「今日は売れない」と思ったのが原因。


だけど、その想いに対して、
「本当にそうなの?
 来店したお客様は、なぜ来た?」

という質問を自分に問いかけて、
どんどん深掘りすることで、
マイナスに考えた理由が見えてきます。


理由が見えてきたら、
「大丈夫! うまくいく!」
と言って気持ちを切り替えて行きましょう!


本当に、この言葉で狭張った視野が、
徐々に広がってきます!






振返り

自分が、今回の件で学んだことは、
「出来事で判断した!」ということ。


そして、「自分の想いを信じれなかった」
ということが現実化したことだと思います。


良いことも、悪いことも、
「そう思ったら、そうなる!」
この言葉の意味を実感しました。



そして、自分の思考に気をつけて行こうと、
改めて、思いました。


本日も読んで頂き、ありがとうございました。

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