自己啓発本は、読んだ後はアウトプットが必要!

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現在、新型コロナの影響にて、

会社が倒産したり、出勤稼働数が減ったりしていますね。


そんな中、

少しでも生活を楽にするために、

自己啓発を行おうとする方は多いと思います。


例えば、給料が減ったので、副業を行ったり、バイトを行ったり、資格をとったり。

または、自分を鍛え直す為に、運動をしたり、自己啓発本を読んだりすると思います。

だけど、「読んで終わり!」になってませんか?
また、本を購入したは良いが読まずに終わってませんか?

かくいう私も、「買って満足、読んで満足、」で終わるタイプでした。

知識だけあって何も身についてなかったです。

そんな私が「アウトプットが大事!」と言うことを体験し、
実際に起きた事例も併せて書いていこうと思います。

今回は、自己啓発本の読書にフォーカスして書いていきますね。

是非、ご覧下さいませ。




私が読んでよかったと思う、おすすめな自己啓発本(要約) 

自己啓発を行う上で、正しい習慣や行動、考え方が必要だと思います。

その考え方や習慣が勉強でき、
さらにアウトプットが出来る課題を提出してくれる本を4つほど紹介させて頂きます。

自己啓発のバイブルとして手に取って頂き、
課題のアウトプットを行ってください。
違った自分に出会える本です。



7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー  著

7つの習慣は、40か国以上の言語に翻訳され、全世界で2,000万部を越えるベストセラー。

ビジネスはもちろん、
日常生活にも役に立つ人間の内面的な部分の成長をはかり、
正しい習慣を身につけさせ、真の成功を図るように説いている本。




夢を叶えるゾウ 本田健 著

夢を叶えるゾウは、2007年に単行本が発売され、大ヒットとなった本作。

テレビドラマやアニメにもなった。

冴えないサラリーマンを象の頭を持つインドの神様(ガネーシャ)が、
課題を与えることにより、成功に導くストーリー。

この本が伝えたいことは、成功法則を学んでも成功することは少ない。
だから、学ぶだけでなく、それを実行すること!を説いている本。

嫌われる勇気 アドラー心理学

アドラー心理学のわかりやすい解説書です。

創始者のアドラーは、元々精神科医でした。

患者の治療をしたり、
目に見えない心について考えたりしていくなかで、
自身の考えをまとめたものがアドラー心理学です。


ある時、アドラーはひとつの結論にたどり着きます。

それは「全ての悩みの原因は対人関係である」ということです。

そしてその悩みの解決方法が『嫌われる勇気』であるとしています。
「世界がどうあるかではなく、あなたがどうであるか」
(『嫌われる勇気』p6より引用)である、と。

仕事はたのしいかい? デイル・ドーテン  著

あなたの仕事観を揺さぶる180ページの物語。

大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、
動揺してしまった35歳の”私”。

日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、
老人は一晩だけの講義を開始した。





自己啓発本は読んで終わりではない!

自己啓発本をよんでいると、日頃の生活を思い出して、
「そうそう!」と納得することが多いと思います。

そして、「こういう時は、本の通りに行おう!」と思うこともあると思います。

だけど、その考えは間違えです。

頭で考えていることは行動に出来ないですし、
改善しようと思った場面になっても、何も出来ないから。

そして、己の行動は、己の習慣がつくっているので、
本で手に入れた知識は知識として保管され、行動に結びつかないのです。

これを行動に移せるようにするには、習慣化するまで、継続的に行うこと。


「この記事、良いなぁ〜」と思ったことを、即実践してみること!
これが自己啓発では大事なんです。




本にある課題をこなしていく(アウトプットする)

自己啓発本には、アウトプット用の課題が有ります。
この課題を必ず、一度は実施することをお勧めします。

「自分を変えよう!」「今の生活をよくしよう!」

と思うなら、やらない理由はないと考えてます。
そして、出来ない、こなせない課題はあると思いますが、
出来なくても良いので、まずは一通りこなしましょう!


なぜなら、今の自分を作っているのは、
「今の習慣で出来ている!」という絶対原則があるから。

その習慣を変えるため、課題をアウトプットしていくのです。
反復してアウトプットをして行くと、不思議と出来なかったことが出来るようになります。


実際に、仕事って、最初は出来なかったと思います。

毎日、8時間反復して行うことで無意識に出来る様になるのです。
車の運転、自転車も同じですよね? 


なので、常に、新しい知識を手に入れたなら、継続的にアウトプットをしましょう。




出来ない課題は、工夫しながら行う。

例えば、夢をかなえるゾウにある課題で、「人を笑わせる」というのがあります。

この課題をみた時に、芸人ではないから「自分にはできない!」と思いました。
また、人を笑わせていることを簡単にしている方を見たら羨ましく思い、
頑張ってやってみましたが、結果は赤恥をかきました(笑)

が、ちゃんと笑いは取れてました。が、やっぱ人を笑わせるのは難しいと感じたのも事実。

だけど、この課題には補足がありまして・・・
「無理に笑わせようとはせず、あなたと会えて楽しい、嬉しい、
そういう思いを持ちながら楽しく話してみる。」というフォローが。

これなら、出来る!と思って行動に移した結果、意外と簡単に笑いが取れつつ
楽しく会話が成り立つことが出来ました。

「ちゃんと話を読め!」
ということですが、自分には難しい課題でも、
見方を変えると、その課題の突破口が見える!ということに気付いたのです。

だから、一見、難しい課題があったとしても、多方面で物事を見ることで、
工夫ができたりするので、課題のアウトプットをしていきましょう!




アウトプットの必要性が分かってくる。

自己啓発の課題を常に継続していくことにより、
今までより、アウトプットの大切さが分かってきます。

そして、情報のインプットだけでは成長できないことも理解できます。

なぜなら、インプットだけなら、頭の中だけに留まり、
アウトプットすることで、血肉として知識、情報が身に付くから。

体で言えば、インプットは脂肪を溜めるだけで、
アウトプットは、その脂肪をエネルギーに変えて、
体を強くする、そして、余計な脂肪を削り落とすこと。

なので、アウトプットすることで、
必要な物を身につけ、不要な物を削ぎ落とし行動しやすくなるのです。

だからこそ、自己啓発にはアウトプットが大事です。
また、日頃の生活にもアウトプットは必要なのです。




○まとめ

アウトプットは自己啓発だけではない。
仕事や日常生活でも役に立ってくる。


仕事ができる人は、常にアウトプットをし続けているし、
現状、難しいことも多方面にて物事をみて、創意工夫を行い、
現状、難しいことに挑戦しづけていること。

この差は、非常に大きいので、少しでも近づけられるように、
日々、学んだことを継続してアウトプットしていこうと思っています。

自己啓発の為に、新しい知識や考え方を身につけるために、本などを読むと思いますが、
その際は、必ずアウトプットをしていきましょう。

自己啓発に必要なのは、インプットは本であり、その体系を覚える為には、
アウトプットが必ず必要であり、単発でなく、常にアウトプットすることが一番重要です。


ここまで、読んで頂き感謝致します。 



前回の記事:自分を変えたい?自己啓発で叶えるおすすめ習慣

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