4度目の緊急事態宣言の記者会見を見て思ったこと。

記者会見 〜日々の良かったこと〜
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記者会見

2021.07.12、明日から東京は
4度目の緊急事態宣言に入る。


そして、緊急事態宣言に入る前の告知として、
菅総理の記者会見があり、それを視聴した。


が、何を伝えたかったのか?
が、正直、わからない。


理解できなかったので、
小学生の子供にも聞いてみた。
が、子供にも理解できてない。


それは、そうだ!


大人にも理解できてないのに、
子供に理解できるはずがない。



今回の緊急事態宣言。


誰のために?

何の為の緊急事態?


簡単のこと。

国民の為の緊急事態宣言ではなく、
オリンピック実施の為。
与党政府の選挙の為だから。


本当に国民の為を思っての、
緊急事態宣言なら、子供にも伝わるように、
説明をしてほしかった。



なぜなら、子供も小さな国民だから。
そして、これからの日本を支える人達だから。

その小さな国民にさえ伝わってないのは、
自分達の利益、身分を守る為。

だから、わかりづらい事を並べて説明し、
聞いている人の思考を
止めているようにしか見えない。



自分はバカでアホだから、今回の会見内容は、
全く響かなかったし、伝わらなかった。
逆に聞いていて腹が立った。



本当に、新型コロナでの危機感を伝えたいなら、
もっとシンプルに説明し理解と協力をお願いする。

そして、自粛に協力する方には
たくさんの補填をし生活を安定させる。

新型コロナが終息すれば景気は良くなるのは、
もう分かるので、景気回復後は補填した分を、
税金で取れば良い!

それが、国民に応える政府の姿だと思うけど。。。
どうも違うのですよね・・・今の政府。
だから、今の政府にも、総選挙にも魅力がかける。


この記者会見で学んだことは、
人に伝える場合は、相手の立場を思って、
シンプルにわかりやすく何を伝える?ということ。


今の仕事でも、このブログでも、
これから起こす事業でも大いに役に立つスキル。
なので、私は、今回の記者会見の事例を持って、
このスキルを磨いていきます!

本日も読んで頂き、ありがとうございます。

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