◯人生に目標は必要なのか?

岐路 自己啓発
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岐路

こんにちは、シュウです。

今回は、「人生に目標は必要なの?」
と言うことに関して書いていこうと思います。



「何故、書こう!」と思ったのは、
ふとした瞬間に思う疑問であり、
周りにも、「何をして良いのか、分からない」と言う声もあったから。




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・目標は持っていますか?

この疑問を、自分自身に問い掛けてみた。
そうすると、意外と自分でも、
目標がないことが分かった。



「何故だろう?」と、自問自答しながら
考えて、サイトなどで調べてみた。

その結果、

現状に満足している。
仕事に満足してないけど、

やりたいこともない。
過去の失敗に囚われている。


などで、「人生の目標が見い出せていない人は、意外にも多い」と言うのが分かり、
そして、自分にも「当てはまるな!」
と言うのが分かりました。



また、ちょっとデータが古いでが、
こちらの記事でも書かれてました。

ニュースサイト「しらべぇ」が全国の20~60代の男女1,357名に行った調査によると、全体の42.2%が「人生に目標がない」と回答しました。





「なるほど。だから、目標が無いのか〜」と素直に納得し、
「これは人生に迷っても仕方ない!」
と思いました。

また、仕事は抜きとしても、多くの方が「人生に目標がない」と答えていたのことに衝撃を受けました。



共に、「人生に目標がない」のが
「当たり前の時代になったのかなぁ〜」
と思う自分もいることに気づきました。



・目標を持てない理由


今さらやっても無駄…。
もうこんな年齢だし…。
スキルないし…。


などなど

目標を出しても、こう言う言葉出てくる。そして、諦める。
実を言うと、私も、上記理由で目標を持たなかった時期があります。



また、周りに「カフェを作りたいので
手伝って!」と言えば、「今更!」とか「もう若くないのだから、
今の仕事を頑張ったら?」と言う声。

「失敗したら、どうするの?」と言う声を貰い、諦めたことがあるのでは?

もしくは、親や恋人に相談した時に、
「お前には無理だ!」とか言われたとか。。。


こう言う過去の記憶に囚われてしまい、
諦めることあるかと思います。




私も、上記理由で、約5年と言う月日を
目標を持たずに、仕事を家の往復だけの
流れに流されていた時期もあります。

その時間を過ごした結果、
私の場合は老けました(笑)




理由としては、日々、やることがないからダラダラと過ごしている。

だから、基本行動が受け身になり、
新しい事を学ぼうとしない。

そもそも、面倒くさいから、学ぼうともしない。


気付いたら、別の意味の
「好きなことをして時間を過ごす!」と
言う行動基盤ができてました。



それに、
「目標に向かって頑張るのって疲れるし」
「今のままでも満足だから十分!」
「このままでいい」
と言う考えも構築されました(笑)


そうした生活を行っている中で、
自己分析を行い1つの答えが出て来ました。

何故、自己分析をしたかと言う話は、
別のカテゴリーで話したいと思います。



・小さな事を集中してやってみる。

分析の結果の「小さな事を集中する」を
実践することに当たり、
まずは、与えられたこと、
目の前にある事だけに、
集中して行うようにしました。



例えば、
人見知りであれば、挨拶だけ行う。
笑顔で、1時間過ごしてみる!


「目標を持っているじゃん!」と言う言葉が出て来ますけど、その通りですね。

目標があるから行動に移す。
だけど、違う視点で見ると、
行動を変えたから、目標が持てた!
と思います。



ぶっちゃけ、
「目標なんか要らない!」けど、
「行動は必要!」と言うのは、
そんな所だと思っています。



受験でも、「あそこの学校に行きたい!」と思うから、勉強を頑張るだろうし。

逆に、「こう言う人になりたい!」と思うから勉強して、有名学校に入るだろうし、
超一流の会社に入社するでしょうし、YouTubeで有名になるかもしれない。


だけど、目標を持った! 行動した!
けど、叶わなかった!と言うのも事実。


大人気の『鬼滅の刃』錆兎の言葉を借りると、

努力は、どれだけしても足りない

悲しい事実ですけど、本当に、
この言葉通りで、
努力は、どれだけしても足りないです。


だから、無理して、目標とか持つ必要もないし、探す必要もないと思います。

目標がないなら、自分なりに毎日を過ごすことも必要かと思います。

その中でも、ふとした瞬間に見つかるのが「人生の目標」だと思っています。

仮に、「自分なりに過ごす」ことが目標になったり(笑)




ちなみに、現在、私は、叶うかどうかは置いておいて、人生の目標を持っています。

次回は、目標を持つ理由を書いていこうかと思っています。

お読み頂き、ありがとうございました。

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