スマホの保護シートの「硬度○H」って。。。。

〜日々の良かったこと〜
Pocket

最近、スマホをiPhone12とiPhone12pro に変え、
保護シートとケースを見ていた時・・・・



嫁から、
「保護シートの○Hって、強化が○時間保つことだよね?
と言うことは、9Hは9時間持つと言うことで良いよね?」
っと・・・。



それを聞いた時に、
「どう言うこと?」と思ったし、
実際、ビックリもした。




スマホに慣れている私からしたら、当たり前のことでも、
こういうように解釈する人がいるのだと思った瞬間でした。



ちなみに、この○Hと言うのは、ガラスフィルムの「表面硬度」のこと。
よくガラスフィルムのパッケージには「表面硬度9H」など、
硬さを表現する数値が記載されていますが、
これは、「鉛筆の芯の硬さ」を表しています。



多くのガラスフィルムは”引っかき硬度(鉛筆法)”と呼ばれる、
鉛筆の芯の硬度を表した硬さの度合いを表現しています。
すなわち、この引っかき硬度では
「何Hの鉛筆でひっかくと傷が付くか」で
硬度を表しているわけです。


簡単な見分け方としては

・数字の後ろに「H」がついている → 鉛筆硬度

・数字の後ろに特に単位が書かれていない → モース硬度

です。



例えばスマートフォン用ガラスフィルムに
「表面硬度9H」などと書かれていることが多いですが、
この9Hは鉛筆硬度になります。



9Hの鉛筆で擦っても傷が付かない、という程の意味です。
この9Hという数字ですが、モース硬度にすると4~5程度になります。


「9H」と「5」という数字だけを見ると一見すると「9H」の方が硬そうですが、
尺度が違うだけで大体同じくらいの硬さを示しています。

〜JIS(日本工業標準調査会)サイトより引用〜



と、サイトを見せながら説明した結果、

「そんなのわかっているわ!!」

と逆ギレされました。。。😂

よもやよもや、ですよ。

タイトルとURLをコピーしました